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競争はしない。"流域"でのサステナブル農業は、仕事のモチベーションも持続可能にする
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旅で得られること

モチベーションを高め、長く続けるチカラ

学びのロードマップ

  1. 農家の仕事を知る
  2. 農家として生きていくための考え方を聞く
  3. 「流域農業」について学ぶ

旅のホストと仕事ガイド

ゆたかわファーム

全国でも有数の農業地帯で知られる、愛知県東三河地方。

ゆたかわファームでは、豊川用水の上流に当たる奥三河と、下流の渥美半島で、2つの直営ファームを運営しています。

涼しい山と、温暖な海。それぞれの気候や土質を生かすことで、年間を通じて豊富な品目を栽培できます。
流域宅配「ゆたかわファーム」
新型コロナウイルスの流行により、これまで当たり前に機能していた社会の仕組みが確かなものではなくなりつつある中、“自給自足”という生活スタイルに着目し、農業を始める人々が増えていると言います。

この旅では、そんな農業を生業とし、愛知県内の2拠点で農業に取り組む「ゆたかわファーム」代表・石川卓哉さんがホストとなり、持続可能な農業の取り組み方や考え方について教えてくださいます。

愛知県東部を流れる豊川(とよがわ)を流域とする東三河地域の中でも、下流にあたる田原市と上流にあたる東栄町の2エリアにまたがって農業を行う石川さん。それぞれの畑で栽培した作物を、その流域沿いの地域で消費することで地産地消につなげたいと考えています。

また、その流域に暮らす人々のことを思い、環境になるべく負荷のかからない有機栽培も実践。こうした豊川流域に密着した考えや取り組みなどから「流域農業」と名付け、新たな農業スタイルを確立しています。

持続可能な次世代の農業に関心のある方はもちろん、自給自足の暮らしや環境問題、地産地消の活動に興味がある方にも、ご参加いただきたい旅です。
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流域間が連携し流通する「流域農業」の仕組み作りを担う

田原市の専業農家の家庭に生まれた石川さん。

大学生の頃に開催された愛知万博をきっかけに、環境や有機農業に興味を持つようになりました。大学卒業後は、農業や自然体験、子供キャンプなどを企画運営するNPO団体に立ち上げから所属し、活動を行っていました。

その後、結婚を機に自身で「石川農園」を立ち上げ、有機栽培での米作を中心に就農を開始。名古屋市や豊橋市の朝市や宅配で消費者への直接販売を展開していましたが、父親の他界がきっかけで温室と畑を引き継ぐことに。

引き継いだ畑などで収穫される野菜は卸売が中心となる中、野菜も消費者へ直売したいと考えるようになったと言います。「直接販売の方が、お客さんからの反応がダイレクトに返ってくるし、実際に僕らのお米だけを食べて育っている、暮らしているのが分かるのも魅力だなと感じていて、せっかくだから野菜も消費者の方に直接販売したいと思うようになりました」。

そこで、新たな畑探しに出た際に、田原市の農地不足や夏季栽培への課題解消しようと、奥三河地域に位置する東栄町に着目します。

そして、2019年に東栄町の遊休農地を利用して有機野菜の栽培を開始。標高や気候の違いを活かし、田原市の渥美農場では米と冬野菜を、東栄町の東栄農場では夏野菜を主に栽培しています。

さらに、現在は田原市と東栄町の中間地点にあたる地域で流通を担う仕組みの整備にも着手。豊川流域圏を農業生産・流通・体験でつなぎ、豊かにしたいという考えのもと「流通農業」の構想を掲げて活動しています。

身近な人に目を向けた農業経営

石川さんは、現在の農業界の仕組みについて、「産地同士の競争に勝たないと大きな利益が出せない」と話します。しかし、そのような経営の仕方では限界があり、自分の子どもに継いで欲しいと言いづらい部分もある。

それよりも、流域の中で買い続けてくれるお客さんのために農作物を作り続ける仕組みの方がモチベーションも上がり、長く続けられると言います。直売にこだわることで、定期的に購入してくれるお客さんとの信頼関係も築かれていきます。

いかに大きな利益を出すかという考えに捉われず、消費者の生活や地域の環境を豊かにしていくことを最優先に考える。その取り組みによって得られる関係性や反応などが、自身の仕事へのモチベーションや満足感の持続にもつながっていく。

石川さんのこの仕事のスタイルは、農業だけでなく、他業界で働く人たちにも示唆するところが多くありそうです。

この旅では、東栄町の畑で農作業を体験した後に、収穫した野菜を使って料理を作り、石川さんとざっくばらんにお話する機会を用意しています。

「流域農業」についてはもちろん、次の世代にもつないでいける無理のない農業の生計の立て方、そして参加者の皆さんが個人的に聞きたいと思うことまで、自由に石川さんにお話を聞いてみましょう。美味しい料理を囲みながら、ぜひ交流を楽しんでいただけたらと思います。

本企画は「あいちの山里関係人口創出事業(愛知県より株式会社CBCクリエイションに業務委託)」による募集となります

体験スケジュールおよび内容

時間行程体験内容
12:30東栄駅に集合※車で来る方は12:50に現地集合
12:50オリエンテーション・自己紹介(参加理由など)
・スケジュールの説明
13:00畑の案内・畑仕事・作られている野菜の説明
 -ゆたかわファームについて
 -ゆたかわファームの野菜について
 -流域農業について

・農作業のお手伝い
 -作物の剪定、除草、種まき/苗植え作業のお手伝いなど
※その日の作業行程に合わせて作業内容は変動
16:00調理収穫した野菜を調理
17:00レクチャー兼懇親会食事をしながらお話を伺う
-流域農業について
-取組を始めたきっかけ
-農業の生計の立て方
-オーガニックやサスティナブルな考えについて
-モチベーションを保つ方法
18:45体験のまとめ・旅の感想
・質疑応答
19:00仕事旅行終了


─────────────────────
石川さんオススメの宿
─────────────────────
だのん
愛知県北設楽郡東栄町本郷下前畑6-1
https://danon-toei.com/
※体験終了が遅くなりますためぜひご宿泊ください。

開催概要

定員: 5名 (最少催行人数: 1名以上)

最少催行人数について

時間: 12:30〜19:00 6時間30分

締切: 催行日7日前締切

場所: 電車で行く場合:東栄駅
車で行く場合:ゆたかわファーム東栄(愛知県北設楽郡東栄町下田尾沢2-6)

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