リゾート地に住み、リゾート地で働く。青島で実現できる、理想のライフスタイル。

青島リゾート株式会社

宮崎を代表する観光地の1つ、青島。「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」は、その青島で、国内外のお客様を、とびきりの笑顔と明るさで、元気にお迎えするリゾートホテルです。笑顔と最高のおもてなしで、オンリーワンのアジアンリゾートホテルを目指します。

ありのままの自然がおもてなし

宮崎ブーゲンビリア空港から車を15分ほど走らせると、宮崎を代表する観光地・青島にたどりつきます。

宮崎市の南東部にある青島は、周囲が約1.5km、高さは6m程度の小さな島。亜熱帯植物や、島をとりかこむ「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩、島の中央に鎮座する青島神社が独自の景観をつくりだし、昭和30年代から40年代にかけては新婚旅行のメッカとして、現在はパワースポットとして知られています。

また、そんな青島の対岸にある青島海岸では、サーフィンを始めとしたアクティビティを楽しむことができることもあって、青島エリアは世界中からたくさんの観光客が訪れるリゾート地になっています。

そんな青島で、「オンリーワンのアジアンリゾートホテル」を目指しているのが、「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」。その運営をする「青島リゾート株式会社」が、今回ご紹介する会社です。

ホテルを訪れると、総務部・総務課の池田道彦さんが笑顔で迎えてくれました。

「ホテルの特徴は、なんと言っても景色ですね。ほら、目の前には真っ青な海が広がっていますでしょう? このオーシャンビューが客室から楽しめますし、海の見えるチャペル、天然温泉もあります。ありのままの自然に接していただくのが、私たちの一番のおもてなしなんです。」

リゾート地に住みながら、リゾート地で働ける

ANAホリデイ・インリゾート宮崎のスタッフは20代から30代が中心。そのなかでも接客をするサービススタッフが、全体の約7割を占めているそうです。そんなスタッフのみなさんは、どんなライフスタイルを送っているのでしょう。

ホテルの接客業は朝早くから夜遅くまで働くこともあり、シフト制で不規則な働き方になりがちなため、「ほっこりワーク&ライフ」は難しいのでは? という気もします。

「たしかに仕事の特性上、日によって勤務時間が変わったりもしますし、体力的な厳しさもあると思います。でも、それでも『今日は午後から出勤なので、サーフィンしてきます』というスタッフはいますよ。サーフィンが好きで県外から移住してきた方もいますね。」

「サーフィン以外にも、海沿いを走ることができる遊歩道があるので、ランやトライアスロンもできます。そうしたアクティビティを趣味にしてるスタッフは多いですね。」

好きなアクティビティと仕事を両立できる理由に、通勤時間の短さがあります。スタッフの平均通勤時間は、車で15分ほどだそう。「宮崎市内からは車で20分くらいかかるから、遠いですよね」と池田さん。

いやいや、近くないですか?

「たしかに他の県外の方からも『近いじゃないですか!』と言われましたね(笑)。私たちの感覚からしたら、ちょっと遠いくらいなんですけども。」

スタッフには青島エリアに住んでいる方も多いそうで、リゾート地に住みながら、リゾート地で働くという贅沢な職住近接も実現できそうです。

海が生活の中心にあるライフスタイル

ちなみに、池田さんの趣味はバンド。「あれ? 海のアクティビティじゃないのかな?」と肩すかしを食らったのもつかの間、好きなアーティストはサーフミュージックのパイオニアである「ジャック・ジョンソン」だとのこと。池田さんのライフスタイルの中心にも、しっかり「海」があるようです。

「海は毎日見ても、飽きるものじゃないですよ。だって、1年でこのホテルに30回来る人もいるんです。働いてる私たちでさえ『なんでそんなに!?』と思うけど、飽きないみたいですねえ。」

さらに、観光で訪れて接する海と、生活するなかで接する海は違うようで。

「毎日接していると、のどかな青い海ばかりじゃないですよ。冷たそうな暗い海もあるし、人を飲み込みそうな荒れた海もある。悲しそうな海もありますしね。でも、ここで暮らしているといろんな海の表情を楽しめるのがいいですね。」

と話しながらも、池田さんは何度も「うーん…」と考え込んでいる様子。

「青島の魅力って、言葉で説明するのがむずかしいんですよ。綺麗な観光地なら他にもたくさんあるはずなんです。でも何度もここに来てくださる方や、移住する方がいるのは、言葉では説明できない“なにか”があるからじゃないでしょうか。その“なにか”は、きっときてみたらわかりますよ。」

おっと、池田さんやサーフィン好きが高じて青島に移住してきた方とお話をしていたら、ついつい予定の取材時間をオーバーしてしまいました。

「宮崎の人が時間に遅れてしまうのを『日向時間』と言うんです」と池田さん。どうやら私も「日向時間」にひたっていたようです。

青島の説明できない“なにか”のひとつは、こんなゆったりした時間のながれにあるのかもしれません。

詳細はこちら

Follow Me!


PAGE TOP