日程フリー旅行
土、日曜日開催予定

人口の半数が移住者!? 「おおきによ」の心が息づく小さな村で 田舎暮らしのホンネに迫る
- 色川地区の村人になる旅 -

開催日程:
申込人数:
合計金額:5000円

*テスト体験の為、特別価格で実施いたします。
*本格販売に繋げるため、体験後のアンケートにご協力ください。

この旅は「日程フリー旅行」となっております。希望日を選択いただいた上で旅先と調整を行い、体験が可能だった場合のみ実施されます。ご希望日程に沿えない場合がございますのでご了承ください。旅の種類についてはこちらをご確認ください。

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旅で得られること

自分から動き、「好き」を形にするチカラ

学びのロードマップ

  1. 人口の約半数が移住者という色川の魅力を肌で感じる。
  2. 棚田での農作業を体験し、自給自足の生活にふれる。
  3. Iターン定住者の話を聴き、田舎暮らしのリアルを知る。

旅のホストと仕事ガイド

那智勝浦町色川地区集落支援員

色川地区は那智勝浦町の山間に位置する山村です。現在は約320人が暮らしています。過疎と高齢化が進む中、40年ほど前から移住者の受け入れを始め、今では約半数が移住者となっています。

集落支援員の業務内容は、地域情報の発信、それに伴う様々な外部対応、地域と行政との繋ぎ役、地域課題の整理などが主なところです。業務の中で、住民が地域を守り次代に繋いでいく流れや、住民自治の雰囲気の醸成など、地域活動を影で支えるサポート役です。

地域の「これまで」にしっかりと目を向けることと、地域の「いま」を把握し業務にあたっています。
■■ 初めての開催となるため、テスト体験価格でご参加可能です。■■


地域存続のために汗をかく。前向きな田舎暮らしのススメ。

皆さんが「限界集落」という言葉を聞いて、思い浮かぶことってどんなものでしょう?正直、ネガティブなイメージの方が多いのではないでしょうか。

地域としての存続に頭を抱え、年々進行する過疎化に対しての悩み多き町。確かにそれは間違ってはいませんが、その事実を受け入れた上で、前向きに力強く生活を営んでいる方々がいます。
今回の舞台、和歌山県那智勝浦町の色川地区もそのひとつ。集落として1000年以上の歴史を持ちながら、約40年前からIターンの移住者を受け入れるなど、いち早く集落存続に力を注ぎ続け、今では住人の約半数が移住者という極めて珍しい地域です。

今回の旅では、豊かな自然の残る色川地区を巡りながら、日々活動する集落支援員の方々や移住の先輩たちから、色川での働き方・暮らし方の話を伺ったり、美しい棚田での農業体験を通して自給自足の生活をリアルに感じることができます。田舎ならではの魅力から、実際に知りたい地域の人のホンネまで、田舎暮らしを一度でも考えたことのある人なら、きっと何かを感じて持ち帰れることがあるはずです。
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地域と深くつながり、働き、生きていく。

「色川では、地域の人と顔を会せたときに“おはよう”とか“こんにちは”じゃなくて“いつもおおきによ”と声をかけるんです。」そう語るのは、ご自身も大阪から移住し、集落支援員として活動されている大西俊介さん。

“おおきによ”は “ありがとう”の意味。田んぼや畑仕事をするにしても、生活のための水を確保するのにも、隣近所の人達の協力がないと成り立たない。互いに迷惑をかけあったり、助け合ったりして生きていく“おかげさま”や“お互いさま”の精神が根底にあるからこそ、自然とそういった挨拶を通してコミュニケーションが広がっていくのだそう。都会では希薄な人と人との深いつながりを感じられる環境が、ここ色川には根付いています。

また、色川ならではの多様な働き方も非常に興味深い点です。お米や野菜を自給自足する暮らしが土台にありながら、人によっては山仕事や季節労働、民泊の経営や自身での起業など、仕事をいくつか掛け合わせながら、生活を営まれている方が多いそう。
お金を稼ぐためにというよりは、自給自足的な生活が基本ベースにあり、どの程度の収入があれば充分に暮らせて、そのためにどんな働き方をすればよいかを考えて仕事を産み出す方が多いと言います。中には、前職の経験を活かして村の農機のメンテナンスをボランティアで行っていたら評判が広がり、起業に至ったという方も。色川での暮らしは、仕事にも生活にも地域との関わりが深く関係しています。

色川を残すために、つないでいきたいこと。

東京から新幹線を使っても7時間。色川は陸の孤島とも呼ばれるくらい利便性とはかけ離れた場所です。かつては約3000人だった人口も現在は320人ほどで、昔を知る地元住民の方の高齢化も進んでいます。ですが、地域には約1000年続いてきた歴史や風土を次の世代へつなごうと奮闘する方々がいます。

約40年以上前に始まった移住の歴史も、当時は地元住民と移住希望の方々とで約2年以上もの間話し合いが持たれ、信頼関係を築くことから始まったそう。過疎化が進む自分たちの村を何とかしたいという地元の人達の想いと、その気持ちに寄り添い田舎暮らしをスタートさせた先人たちの想いが礎となった証が、人口の半分が移住者という数字に表れているのではないでしょうか。

「いつの時代も、自分たちの地域はこのままではあかんという方々がいて、そういう人達がお互い作用し合いながら、色川の村をつくってきた。」そう大西さんは言います。

地域の人と交わりながら、自分の村のためにできることを考えて、汗をかく。都会では味わえない人とのつながりや暮らし方が色川にはあります。もし、そんな色川に魅力を感じたなら、気概にあふれたこの地区で、あなたにできることを探してみるのもいいかもしれません。

まずは色川地区を実際に巡って、豊かな自然を体いっぱい感じてください。色川が誇る美しい棚田では簡単な農業体験にトライ!自給自足の暮らしをよりリアルに体感できます。
ひと仕事終えた後のいっぷくは、地域の憩いの場「らくだ舎」で。先輩移住者の方に、田舎の魅力や気になることを聞いてみましょう。
地元の方々から聞くことのできる貴重な話とこの旅での体験が、あなたの価値観を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

体験スケジュール及び内容

時間行程体験内容
10:00集合籠ふるさと塾 集合
オリエンテーション・自己紹介(参加した理由/持ち帰りたいこと)
・本日のスケジュール
色川地区を散策色川の自然や街の雰囲気を感じてもらいながらスポットを散策。
色川の英雄を祭る「狩場刑部左衛門神社」などの歴史的名所や、
地区で唯一の診療所や学校をめぐり、色川の環境を肌で感じる
仕事の体験・棚田での農業体験(米作り体験農場)
その季節にあった体験を行い、
地域の人が営んできた自給自足の生活にふれる
冬…田起こし 春…草刈り 夏…田植え 秋…稲刈りなど
働き方の話らくだ舎(よろず屋)で、珈琲や色川産のお茶を頂きながら
・先輩定住者はどんな暮らし方・働き方をしているか
・田舎暮らしの楽しさ・厳しさのリアル
などを伺う
旅のまとめ・本日の感想/気づき
・今後に生かしたいこと
・ホストからのフィードバック
16:00仕事旅行終了

開催概要

定員: 5名 (最少催行人数: 1名以上)

最少催行人数について

時間: 10:00〜16:00 6時間00分

締切: 催行日10日前締切

場所: 籠ふるさと塾
和歌山県那智勝浦町大字田垣内2095

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空席あり
リクエスト予約
キャンセル待ち
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受付終了
※「リクエスト予約可能」は、実施先の確認連絡をもって予約の確定となります。
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