2020年04月08日更新

いまだからこそ自分を見つめ次のステップへ。準備したい人のためのウォームアップー未経験からはじめる「おためし転職」vol.2

仕事旅行社では、新たな仕事との出会いを提供する転職サービス「おためし転職」も展開しています。まずは"おためし"として仕事を体験してみることで、その仕事や職場に本当に向いているか? 求職者と求人社の双方が互いをじっくり知った上で採用を決める転職マッチングサービスです(無料)。

いまだからこそ自分を見つめなおし、次のステップへの準備をはじめたい人に向けて。この記事では、現在募集中の「おためし案件」から、前回に続いて未経験からエントリーできる求人を3つピックアップしてみました。

募集一覧、登録方法、体験のフローなど詳細はコチラ→https://www.shigoto-ryokou.com/RECRUIT/

平均年齢34才。未経験だった女性も多い"提案型左官店"がディレクター募集


原田左官工業所は、店舗の左官から住宅のリフォームまで、左官に関することを幅広く行う会社。左官に関する伝統の技術を継承しながらも、国内外の新しい工法を取り入れ、左官の可能性を追求し続ける「国内唯一の提案型左官」として注目されています。

一般的にコテを握るまでに5~10年かかるとされる左官職人の世界でも、新人を1か月で"プロ"の入り口に立つまで育て上げる育成方法は、テレビ東京『ガイアの夜明け』ほかにも取り上げられました。

今回は、パッケージ化された商品ではなく、日々探求を続けるなかで生み出した新工法を駆使しながら、お客様のニーズに合った内装左官を提案できる盛んディレクターを募集。書類審査はありますが、未経験でも応募可です。

「左官の技術を極めたからといって、『左官ディレクター』になれるわけではないんです。例えばカフェのオーナーさんから、世界のどこにもない壁をつくって欲しいという相談があったら、コーヒー豆を混ぜた壁を職人さんと一緒に開発し、見本を作って提案し、提案が通ったら工事を管理する……といったように、左官職人とはまた違ったスキルが求められます」

こう話すのは、原田左官工業所の代表・原田宗亮さん。原田左官工業所は平均年齢34才、左官未経験の女性も多く活躍しており、社員同士も打ち解けた雰囲気のある馴染みやすい職場。これまでにない壁をプロデュースできる一生モノの仕事になるかもしれません。

詳細はコチラ→職人と共に世界にひとつの壁を創り出す「左官の指揮者」、左官ディレクターになってみませんか?


原田左官工業による施工例

居酒屋だけがワタミじゃない。クリーンエネルギーに取り組む環境企業で地域プロデューサーに


ワタミ(和民)と言えば「居酒屋・外食」のイメージですが、グループ企業の中には、省エネや森林再生、再生可能エネルギーなどの事業に取り組む会社もあります。ワタミエナジー株式会社は、大分県臼杵市を中心に、全国複数の地域で循環型地域社会のモデルづくりを進める環境企業。いま社会的にも注目の集まる再生可能エネルギー事業をメインに、年間35億円を売り上げる成長カンパニーになっています。

ただ、ワタミのなかで環境配慮型のビジネスをはじめるのは簡単ではなかったそう。同社の取締役である小出浩平さんはこう話します。

「入社してすぐ、風力ビジネスの事業プランを役員会に提出しましたが、猛反発にあいました(笑)。当時は東日本大震災の前で、今ほど自然エネルギーへの理解もなかったんですよ。しかし諦めずに19回連続で役員会に企画書を提出したところ、東日本大震災が起きて環境への意識が高まったこともあり、なんとか風力ビジネスを始めることができたんです」

今回募集しているのは、ワタミグループのみなさん、行政のみなさん、地域のみなさんら、さまざまなステークホルダーとコミュニケーションをとりながら、循環型地域社会のモデルづくりに取り組む地域プロデューサー職。

首都圏に住む方がいきなり臼杵市を訪れるのはハードルが高いため、まずは書類審査の上、東京都内で小出さんと面談する時間を持つことができます。

詳細はコチラ→環境問題を解決する日本最先端のモデルを、大分でつくろう!循環型社会を実現する地域プロデューサー募集!


ワタミエナジー株式会社取締役の小出浩平さん

納棺師は生と死に向き合う"グリーフケア"のプロフェッショナル


映画『おくりびと』で、本木雅弘さんが演じ、その存在が世に知れ渡った「納棺師」。亡くなった方が来世へ旅立てるよう、生前のような美しい姿に整え、納棺するお仕事です。納棺師は葬儀会社のスタッフであるように思われるかもしれませんが、実は多くの場合、納棺師の専門会社に所属しています。

そうした専門会社のなかでも、大手に数えられるのが株式会社愛和。「超高齢化社会の日本を元気にする」をミッションとして、全国に13事業所を構える同社では、介護事業や障害福祉事業も行っており、セレモニー事業部だけで約100人のスタッフが働いています。

「大切な人と別れる悲しみを受け入れられるよう、そばでサポートする『グリーフケア』という考えがあります。私たちの仕事は、悔いのないお別れをサポートすることで、グリーフケアに貢献できる仕事だと考えています」

そう語るのは、東京本部長の岡島重光さん。納棺師歴15年の幸山憲和さんもこの仕事の大切さを話してくれました。

「納棺師の仕事をしていると、お客様に涙を流して感謝されることも少なくありません。残された家族の悲しみが他人事とは思えず、涙をこらえきれなくなることもあります。プロとはいえ、一人の人間ですからね。しかし、ご遺族の気持ちを汲み取り寄り添う気持ちは大事にしたいし、そんな仕事はなかなかないと思うのです。今では、納棺師のことを『究極のサービス業』とまで思うようになりました」

故人のケアをすることによって遺族の心のケアを行う。納棺師は死と生の両方に向き合う仕事なのでしょう。

詳細はコチラ→別れの悲しみを和らげ、美しく、その人らしく故人を送る「納棺師」になりませんか【短期研修から】


写真は株式会社愛和ウェブサイトより
仕事旅行ニュウス: 2020年04月08日更新

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