2018年06月06日更新

"プチ・リカレント教育"のすすめ。仕事旅行で

近頃、耳にすることが多くなった「リカレント教育」。

「社会人になってからも、学校などの教育機関に戻り、学習し、また社会に出ていくということを生涯続けることができる教育システム」(「知恵蔵」より)というものです。

大きくは「大人の学び直し」と捉えて良いでしょう。「リカレント(recurrent)」とは循環を意味します。会社(職場)と教育の場を繰り返し行き来するイメージですね。

リカレント教育はそもそも、スウェーデンの経済学者が提唱した生涯教育の考え方で、1970年代に世界に広まったものであり、言葉自体は新しいものではありません。

では、なぜ、いま日本の様々なメディアで「リカレント教育」が取り上げられるようになっているのでしょう?

ひとつは現在、政府が進めている「人づくり革命」の議論の中で、リカレント教育の重要性が強調されたこと。人生100年時代を迎えるにあたり、日本でも今後「学び直し」の制度が...

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