2018年05月09日更新

蒼井ブルー仕事を語る【前編】:真面目ウジウジな自分をエンタメにして、僕はだれかの"暇つぶし"になりたい

蒼井ブルー(あおい・ぶるー)さんは文筆家であり写真家でもある。

Twitterでの日々のつぶやきが「ゆるくて、切なくて、笑える」と話題となり、それらの言葉をまとめた『僕の隣で勝手に幸せになってください』(2015年)をはじめ、これまでに6冊の書籍を発表している。

蒼井さんがこの春に上梓した新著が『ピースフル権化』。本書では筆者本人と思われる人物が、日々の出来事をエッセイ風の文章で淡々と書き綴る。

言ってみれば「日記」だが、小説や詩のように読むこともできる不思議な味わいの一冊。恋愛の話でありつつ、仕事や人間関係のモヤモヤに対する「ハッ!」とするような言葉がところどころに散りばめられ、共感する人も多そうだ。

蒼井さんはどんな思いでこの本を書いたのだろう? そして「働くこと」をどんな風に考えているのか聞いてみようと思った。

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ロングインタビュー: 2018年05月09日更新

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