2016年10月19日更新

工と農がゆるやかにつながる。燕三条「工場の祭典」現地レポート(前編)

10月上旬、ものづくりの一大イベントが行われました。今年で4年目を迎える「燕三条 工場の祭典」(新潟県)。4日間にわたり約100の企業がKOUBAを開放して見学者を受け入れる、日本最大級のオープンファクトリーイベントです。

イベントに編集部の島田がインターンとして参加、その模様を取材してきました。「ものづくりのファンでなくとも楽しめる!」工場の祭典を2回にわたってレポートします。

燕三条が金物の町になったワケ


燕三条といえば、全国屈指の金属加工産地。

ノーベル賞授賞式の晩餐会やデンマーク王室でも使用されるカトラリー(食卓用のナイフ、フォーク、スプーン)などキッチン用品のほか、世界に名だたる名品を生み出す「ものづくりのまち」です。

今年は78社の工場に加えて、農園や果樹園が「耕場」として13社、地元産品を購入できるショップなどが「購場」として5社参加。出展企業数は前年の約1.5...

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