2016年06月13日更新

地域おこしに見るアートの力—「小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト」になぜ人が集まるのか?

近頃ではネットニュースやテレビ等で、「地方創成」「移住促進」の取り組みを毎日のように見聞きするようになりました。しかし、そういったプロジェクトの中でも成功するものとそうでないものがあるそうです。

元システムエンジニアで会計システムコンサルタントの本多由佳さんが、小豆島のアートイベント「醤の郷+坂手港プロジェクト」への参加をきっかけに気づいた、地域活性の「いまとこれから」について執筆してくれました。(「シゴトゴト」編集部)


地域おこしの成功例は限られている


■「地域活性化」の活性化

ここ数年、どんどんと地域活性化という言葉をよく耳にするようになり、Uターン・Iターン等、地方への移住促進が進められています。

私自身、瀬戸内国際芸術祭2010など、全国各地でのアート・イベントへの参加をきっかけに、はじめは単純に...

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