2016年05月27日更新

スキマな仕事からチラ見する摩訶不思議なこの世界vol.2—「鷹匠」の巻

「タカを飼いたい」「飼って自分の肩に乗せてみたい」。

そんな思いを抱いたことがある人もいるのでは? わたしはあります。
なにせ時速130キロ出せるタカもいます。カッコいいじゃありませんか。

たまにテレビで見かけるあこがれのタカ使い。その名も「鷹匠(たかじょう)」。
テレビではショーでタカを飛ばして、観客を楽しませている姿が映し出されることが多いですね。

しかし、彼らのお仕事は、それだけではありません。
実は鷹匠は意外なところでも活躍しています。

記事:守屋佳奈子(シゴトゴト編集部)
絵:ききめいこ

鷹匠、3000年の歴史


鷹匠とは、タカを訓練し、扱うことが出来る人のことを指します。タカを使って狩りをする「鷹狩」が栄えたことから、鷹匠が生まれました。

なんとその起源は、紀元前1000年代

鷹狩は今から約3000年...

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