2016年04月15日更新

パラレルワーク・転職への橋渡しに。仕事留学で「もうひとつのシゴト」を手に入れる

仕事旅行社では、このたび新サービス「仕事留学」をスタートさせました。法人向け研修サービス「仕事旅行for Business」、求人サービス「おとなのインターン」に続く、弊社の「プロジェクト2016」第3弾となります。

☆仕事留学公式ページ

本格的にスキルを身につけたい。社会人向けの“短期留学” by 仕事旅行


この仕事留学ではどんな体験ができるのか? 少しご説明させてください。

「シゴトゴト」でも、これまでいくつか「長期旅」のご紹介をしてきましたが、「仕事留学」はそれらをひとつのカテゴリーにまとめたもの。

連日集中開催と定期開催のケースがありますが、いずれも5回以上の職場訪問・職業体験を通じて、その仕事のノウハウやスキルをしっかり身につけていただくことが目的です。

“留学”の受け入れ先は、仕事旅行をこれまで長きにわたってサポートくださり、ユーザーからの評価も高いベテランホスト陣。

現在は以下のプログラムで受け入れを募集しています。

①シェアハウスの事業計画を練り上げる【5日間連続】
※開催スタート日は参加者の希望に応じて調整

②マイ革鞄作りを通じて、革小物職人に技を学ぶ【5日間】
※5月15日より各日曜日開催(6月19日まで)

③企画力アップ!「青森のDEEPな魅力満喫ツアー」を作る旅【5日間連続】
※8月17〜21日まで


画像は「革小物職人に技を学ぶ」の風景

上記は仕事旅行の1日体験でも人気のツアーですが、よりディープで実践的な職業体験ができるのが仕事留学の特長です。

つまり実際の仕事で使えるくらいの“技”が身につくレベルまでやります。

限界集落のシェアハウスに泊ってみるだけでなく、自分のシェアハウスのビジネス&PRプランを考えたり、地方の活性化につながる旅行ツアーを企画できたり、職人さんの指導のもと「革のカバンと小物」を完成させ持ち帰れたりと、まさにオトナのための“短期留学”。

本格派の体験を志向する方におすすめです。


「青森のDEEPな魅力満喫ツアーを作る旅」でホストとなる「たびすけ」合同会社が企画したツアーの一部

使わない「資格」を取るくらいなら


では、なぜ、いま仕事留学なのでしょう?

ご想像通り、長期のプログラムは1日完結の仕事旅行に比べて費用はかさみます。正直安くはありません。

5回以上のスケジュールをやりくりすることは、多くの社会人にとって大変なことでしょう。5日連続で開催される場合は、本業を休まないといけないケースさえ出てくるかもしれません。

——とご説明していくと「そんなの参加する人いるの?」という声も聞こえてきそうです。

しかし、仕事旅行社はこの新プロジェクトに手応えを感じています。主体的に“攻めの姿勢”で参加していただくことが必要ではありますが、ゲストに十分モトを取っていただけるシリーズと自負しています。

実際、すでに開催されている「ブランディングディレクターになる旅」は、1年に及ぶ長期プログラム(参加費35万円)であるにも関わらず、5名の方が参加。

ホストを務めるむすび株式会社さんからも、「参加者のモチベーションが高くて驚いています」との経過報告をいただきました。

どんな内容の“留学”になっているのか、「シゴトゴト」でも時期を見てレポートしたいと思いますが、多くの方は「楽しんだり刺激を受けるだけでなく、自分の仕事に役立つノウハウを手に入れたり、仕事でできることの幅を広げたい」という思いで参加されている模様。

将来の転職を視野に入れている方もいらっしゃるのかもしれません。

「楽しめる」「気づきがある」「刺激が受けられる」「働くことへのモチベーションが高まる」といった要素に加えて、「現業に即応用できたり、転職時に活かせる“リアルな技”も身につく」という価値を、新たに仕事旅行に加えていこうとする試み——それが仕事留学です。

これまで1日完結の仕事旅行をご提供していく中で、「もっと時間をかけて本格的にスキルを学びたい」という声が高まっていることは把握していましたが、まさかこれほどの反響とは。それが時代の要請という面もあるのでしょう。

みなさん未体験の仕事フィールドから新しいスキルやノウハウをどん欲に吸収されているようです。

もうひとつ僕たちが想定していることとして、仕事留学は「パラレルワークやWワークへの橋渡しになるのでは?」というものもあります。

メディアを通じて「複業」に対する世間の関心が高まり、そういった働き方への理解も広がりはじめてはいますが、実践している人はまだそう多いわけではありません。

新しい働き方に理解のある職場だったとしても、いきなりパラレルワークの世界に足を踏み入れることへの不安を持つ方は多いのではないでしょうか。

そういった方に、パラレルキャリアの道を走り出す前の“準備運動”として、仕事留学を活用していただきたいという思いもあるのです。

ウィークデイはオフィスに勤めている方が、週末は革製の小物を作ってそこからも一定の収入を得ている。そういった働き方がもっと広がってもいいと思うのです。仕事留学をそのきっかけにしていただけるとうれしいです。

「使わない・使えない資格を取るくらいなら…」とお考えの方にもおすすめします。

今後も引き続き多くのメニューを仕事留学に投入していきたいと考えています。

「こんな旅の長期版があったら興味あります!」といったご意見ありましたら、ぜひお聞かせください。みなさんの声は出来る限り反映していきたいと思います。

そして、興味はあるけど申し込みをためらっているという方。長期プログラムへの参加はちょっと勇気もいることでしょう。ご質問、ご相談等ありましたら、以下まで遠慮なくお問い合わせください。

事前に(参加を決める前に)、ホストの方とやりとりができる機会も増やしていきたいと思っています。

連絡先(担当・田中翼)
info @ shigoto-ryokou.com(@は半角に書き換えてください)
Tel:03-6452-9414

※平日の10:00から18:00(土日・祝日除く)までの間
お電話にてお問い合わせを受付けております。

仕事旅行ニュウス: 2016年04月15日更新

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